chikune’s blog

カメラや腕時計など興味を持ったものを発信していきます。

海辺付近で星を撮影する時に注意する事

今年、2020年8月12日にテレビ朝日報道ステーションにて、

ペルセウス座流星群がピークを迎えており、千葉県南房総市で観測・撮影が出来ると報道しておりました。(コロナ対策で距離を保ちながらね)

南房総は天の川を撮る有名なスポットで、白いベンチと併せて撮れる場所があります。

 

その放送を見ていたので、次の日行くしかない!とねぶたさんに声を掛け行く事にしました。

天気予報も晴れ、月入りもばっちり夕方になっており、これはいける!と思って撮影に挑みました。

 

濃霧注意報の海

濃霧注意報が出ておりました。

なんですかこれは。

と思い天気予報を再度確認すると、まさかの「濃霧注意報」と出ているではありませんか。ここまでは読んでませんでした。まだまだ未熟ものですね。

待ってみるも、どんどん霧が増して白くなるばかり。。

今回は諦めて帰ることにします。

 

そんな帰り道、海から離れた休憩所にて休んでいると、見えるではありませんか。

天の川が見えた

流星群は見れなかったけど星は見れました

となると、海側ではなく山の方なら見えるのではないかと、棚田の方へ寄り道を開始。

やはり見えるではありませんか。

棚田で撮った天の川

棚田にて

ばっちりです

結局ペルセウス座流星群を収めることは出来ませんでしたが、これだけの星が見れて個人的には満足でした。

この時の棚田には、カップルもいて星を眺めておりました。いいなぁ。

 

やはり風景など自然を撮るときは、どうしても天気に左右されるので運が必要になります。週末しか出掛けらない身ではありますが、それでも何度も撮影スポットに足を運んでおり、そのうちの何度かしか撮れない状況です。

プロの方などは想像できないほど撮影をトライしているのではないでしょうか。

ですので、写真が撮れた時の喜びもひとしおなのです。

海ほたるPA

帰りの海ほたるPA

やはり徹夜だと眠くなりますね。海ほたるで休憩して帰宅しました。