
最近使っていた写真編集ソフトウェア「DxO PhotoLab」を、
7から8.5にアップデートしてみました。
8がでたのは2024年9月17日なので、約1年前の発売ですが気づいたのがつい最近という。
それで、気づいてすぐにアップデートしたのですが、やっぱりノイズ除去の進化が気になった次第です。
その機能がDeepPRIME XD2s!

7からノイズ除去機能は凄かったのですが、8で更に凄くなったという。
そんなわけで、以前撮ったものを現像し直してみます。



トップの天の川がISO3200で、この星景の写真がISO2000です。
ISO3200ならノイズがほとんど無くなりますね。
この時ってまだDxO PhotoLabを使っていなくて、
ニコンの「capture nx2」を使用していたので、比較ができないですね。
また、色合いもDxO PhotoLabだと簡単にレタッチが出来ます。
先ほどのノイズ除去するDeepPRIME XD2sDxO、
明暗を自動補正するDxO Smart Lighting、
コントラストとシャープネスを上げるClearView Plus
の3つを設定しております。
ちなみに野鳥の方も現像し直してみました。

これが、PhotoLab8

これが、PhotoLab7。
あれ、ノイズというよりかは8のがちょっとわざとらしいビビットな感じに。
これは、ClearView Plusをオンかオフの違いですね。
PhotoLab7の時はこの機能を知らなかったので使ってなかったという。。
ノイズについてはあまり変わらないかな?


この時はISO1000-1250くらいで撮っていて、
DeepPRIME XD2sDxOでノイズは減っていますけど、毛並みは以前と同じ感じかなと。
もっと悪条件でやってみた方が良いかもしれませんね。
今後はもう少しISO上げてガンガン撮ってみようかなーと思います。
それでは、今日はこのへんで。
ちょっとしたレビューでございました。