chikune’s blog

写真撮影が好きな2人が、勝手気ままに書いていく写真ブログです。

千と千尋の神隠しの世界、常陸にある東金砂神社。

とある目的地に向かって国道を走っていた。

道中立派な鳥居を見つけた。

でっかい鳥居です。

立派な鳥居です。

ちょこっと御朱印をもらおうと立ち寄ることに。

ところが、鳥居をくぐってひたすら車で走る。

しばらく山道を走っても何もない。

やっと出てきたのが小さな鳥居。

絶対に歩けない距離。

さらに何分車で走っただろうか?

狭い山道をひたすら。

(実は帰りに通った逆側からの方が走りやすい)

やっと辿り着いた「東金砂神社」です。

ゴールはここではなかった。

まず第一の階段を登った。

かなりの気温の高さですでにヘロヘロ。

でもこれでゴールではなかった。

また階段が出てきた。

次の階段を登ってもゴールじゃない。

ひたすら階段です。

途中で蜻蛉に出会った。
レンズを向けて近づいても全然逃げない。

赤蜻蛉だろうか。

なかなかトンボってかっこいい。

ちょっと撮影しながら休憩をして最後の階段を登ります。

たくさん階段を登って本殿に到着です。
立派な神社でした。

すごくいい場所ですよ。

なんだかライダー推しの神社でした。

なんかのイベントやってるのかな?

御朱印も無事にいただきましt。

珍しく無料!

そして、日付は自分で入れるシステム。

さて、日付入れますか!

 

大人のスタンプラリー御朱印めぐりの過去記事です。

www.chikunebuta.com

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www.city.hitachiota.ibaraki.jp

「神社の説明は、公式ホームページをそのまま引用しておきますね。

東金砂山の頂上に位置する神社で,祭神は大己貴命と少彦名命。山田川の谷を挟んで西金砂神社と対をなしています。
創建は西金砂神社と同じく延暦25(806)年,平城天皇の勅願によって宝珠上人が社殿を造営し,祭壇を設けて,近江国比叡山の日吉神社の分霊を勧請・祭祀し,国家安泰,五穀豊穣の祈願所としたのが始まりとされています。その翌年には,坂上田村麿が蝦夷征伐の際に多宝塔を建立。中世には源頼義とその子義家が奥州征討の際に勝利を祈願したほか,祈願所と定めた佐竹氏は神領1,200石を献じ,家紋の扇を当社の紋章に使用することを認めました。
近世に入っても,徳川3代将軍家光が社領24石を寄進するなど,創建以来,手厚い保護を受けてきたことがわかります。
樹齢約500年を誇る御神木のモチノキは茨城県指定文化財。72年ごとに行われる大祭礼や毎年2月11日(旧暦正月3日)に行われる嵐除祭,また,それらの際に奉納される田楽舞などでも知られています。」